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マスリンクキューブ ナンバーブロックス
ヒーローズ ウィズ ゼロ アクティビティセット

10、10、10……ナンバーランドにゼロをもつヒーローたちがやってきた!
世界中で人気の算数アニメシリーズに登場する、フレンドリーなキャラクター「ナンバーブロックス」と一緒に、子どもたちが数の仕組みを理解するのをサポートしましょう。
マスリンクキューブ アクティビティセット ヒーローズ ウィズ ゼロ は、「10のかけ算」や、それより大きな数を楽しく探究できるセットです。

ゼロをもつヒーローたちに会おう

まずは、組み立てカードを見ながら子どもに全てのキャラクターを組み立ててもらいます。組み立てたキャラクターとカードを見比べながら、子どもにキャラクターを紹介しましょう。「このキャラクターは何個のキューブでできているかな?」「その数は、頭の上に浮かんでいる黒い数字と同じかな?」と質問します(黒い数字はそのキャラクターのナンバーリングです)。
カードの右上には、クラブのバッジが描かれています。クラブとバッジについて学び、楽しいアクティビティに挑戦しましょう。
カードの裏面には、それぞれのキャラクターを作るいくつかのパターンが描かれています。子どもに「他にはどんな作り方があるかな?」と問いかけ、別の作り方も考えてもらいましょう。
カードの裏面には、物語の一場面が描かれています。このセットは10の段に焦点をあてているため、各キャラクターを作るために必要な「10ブロック」の数も描かれています(例:ナンバーブロックス20は「10ブロック2本」または「2が10個」で作れる、など)。

ナンバーブロックス10は、大きな手を2本持っていて、指を使って1から10まで数えることができるよ。彼女は自分の体をロケットに変身させ、10から0までカウントダウンしながら宇宙へ飛び立つことができるんだ。

ナンバーブロックス20は、「ダンス担当」の大きな数字。シルクハットとタップシューズを身につけて、「Two Tens Tango(ツー・テンズ・タンゴ)」を踊るのが大好き。20まで数えるいろいろな方法もよく知ってるよ。

ナンバーブロックス30は、「エンターテイナー担当」の大きなスター。帽子の中には、なんとサーカスひとつ分を隠し持ってるよ。自分の「ビッグ・ビッグ・ビッグ・テント」へ、みんなを迎え入れるのが大好き。最後の決め技として、自分を「10本の3」に分けることができるよ。

ナンバーブロックス40は、長方形が大好き(いろいろな長方形を作ることができます!)。毛むくじゃらの長方形のペット「Oblongy(オブロンジー)」も飼ってるよ。

ナンバーブロックス50は、どのスタジアムでもメインを張れるロックンロールのスーパースター!自分を「10本の5」でできたバンドに変身させることができるよ。ステージ上のDJブースは、「どんなものでも10倍の大きさ」にしてしまう力を持っているんだ。

ナンバーブロックス60は、ゲームが大好き。10刻みの数字が描かれた自分専用のサイコロを持ってるよ。自分を「10本の6」に分けて、たくさんの遊びやゲームを楽しめるんだ。

ナンバーブロックス70は、巨大な虹を作れるよ。ラッキーナンバー「Seven」が10個集まってできているので、7よりももっとラッキー!

ナンバーブロックス80は、「Super Octoblock(スーパー・オクトブロック)」として、いつでも助けに駆けつけるよ。10本の Eightのパワーで、みんなを助けるヒーロー!恐竜の形をした「Dinoctoblock(ダイノオクトブロック)」に変身することもできるんだ。

ナンバーブロックス90は、どう向きを変えても「正方形になるにはあと1列足りない」形をしているんだ。9個の1が飛び出していく「消えるマジック」ができるよ。

ナンバーブロックス100は、ナンバーリングを3つ持ってるよ。「1」と「0」が2つ! とても、とても、とっても大きなキャラクターだけど、ナンバーブロックス10がいなければ、そもそも存在することができないよ。

組み立てカード①~⑩

カード1~10には、キャラクターを組み立てるためのガイドが描かれています。
子どもがキャラクターを組み立てるときには、正しい色のキューブを探して使えるよう手伝ってあげましょう。

キャラクターを縦の列で組み立てていくとき、「デュアルコネクターキューブ」がどこに入るかがポイントです。
矢印で示された接続ポイントを見ながらキューブをつなげていき、体の部分を完成させます。

最後に、顔・ナンバーリング・アクセサリーを取り付けたら完成です。

アクティビティ

アクティビティカード11~20は、ナンバーブロックスの物語に対応しています。子どもと一緒に遊びながら学びを深め、楽しさを2倍にしましょう!

11:Rockets and Rekenreks

学べること:数字の『10 』
・10を「1ずつの集まり」と「1つのまとまり」として理解する
・10の位と0の役割

■ナンバーブロックス10のロケットライドへようこそ!カードに描かれた惑星の並びは、1から10までの行き先を表しています。まず、ナンバーブロックス10をバラバラにして、そのブロックを各惑星の上に1つずつ置いてみましょう。次に1から10まで順に数えながら、それぞれのブロックに触れてみましょう。
■惑星に置いたブロックをカードの右側にあるナンバーブロックス10のイラストの上に置いてみましょう。ナンバーブロックス10が「1が10個集まったもの」であると同時に、「10という1つの大きなグループ」でもあることが分かりますね。
●惑星1と10の上に書かれている数字をよく見てみましょう。「10」には「0」がついているのがわかります。この0があることで、「1」が正しい場所(十の位)にとどまり、「1つの10」であることを示せるのです。ここでの「0」は、「バラの1はもう何もないよ」という意味を持っています。
●ロケットの羽とヘルメットをつけてナンバーブロックス10を組み立てましょう。できあがったら、10から0までカウントダウンして、目的の惑星へロケット発射です!

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12 :Heroes with Zeroes

学べること:数字の『20』と『30』 
・10ずつ数える

ナンバーブロックス20とナンバーブロックス30が、「10 の段」の一部になっていることを見てみましょう。子どもに、手元のナンバーブロックス20とナンバーブロックス30を、「10のブロック」ごとに分解してもらいます。
■カードに描かれているステージを指さしながら、「どの10ブロックをどのステージの上にのせたらいいかな?」と子どもに問いかけましょう。ブロックを置く位置の色や、発射口の色がヒントになります。正しい数の「10ブロック」を、それぞれのステージの上に並べてみましょう。
■バラバラにした「10」を組み合わせて、ヒーローたちを元通りにします。
 10 + 10 = 20 で「トゥエンティ」の完成!
 10 + 10 + 10 = 30 で「サーティ」の完成!
「30を作る別の方法はあるかな?」と子どもに聞いてみてください。(ヒント:20 + 10 = 30 という組み合わせでも作れることに気づけるか、問いかけてみてください。)

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※20、30、80、90のアクティビティは、同じ動画(Heroes with Zeroes)の中に登場します。

13 :We Need Another Hero

学べること:『40』 
・5ずつ、10 ずつ 40 まで数える

■ナンバーブロックス40は、とにかく長方形に変身するのが得意です。カードには、ナンバーブロックス40が作ることのできる長方形の一部が描かれていて、ブロックがきれいな列と行に並んでいます。
■まず、子どもにカードのメインのイラストをよく見てもらいます」。4 本の10 ブロックでナンバーブロックス40を作れることがわかります。子どもに、幅2列の10ブロックを4本作ってもらい、カードに描かれた10 の上に重ねて置いてもらいます。10 + 10 + 10 +10 = 40 になります。(「5のまとまり」が8個隠れていることに気づくお子様もいるかもしれません。)
■ ナンバーブロックス40のブロックを使って、他にどんな長方形が作れるかな?実は、全部で8種類の長方形が作れます。カードに載っている形をヒントに、ヨコに長い形や、カチッとした四角など、いろいろ試してみましょう。

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14 :Fifty

学べること:数字の『50』 
・10ずつ、5ずつ 50まで数える

■ロックスターのナンバーブロックス50がステージに登場!10ずつ数えるのを手伝ってあげられるかな? まず、子どもにナンバーブロックス50を5本の10ブロックに分解してもらいます。できた10ブロックを1本ずつ、カードのイラストの上に重ねて置きながら声に出して数えましょう。「10、20、30、40、50」と数えます。
■カードをよく見ると、フィフティの周りに「10個の手」が描かれていますね。手にはそれぞれ5本の指があります。アニメのエピソードと同じように、「5ずつ」50まで数えてみましょう。「5、10、15、20、25、30、35、40、45、50 」と数えます。
■今度はナンバーブロックス50のブロックを5個ずつの列に分けて並べ、5ずつ数えていく感覚を実際のブロックで確かめましょう。

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15 :Sixty’s High Score

学べること:数字の『60』 
・60までの10の倍数のたし算

■まず、子どもにナンバーブロックス60のブロックを組み立てて、そのままカードの上の絵に重ねて置いてもらいましょう。ぴったり同じサイズかな?確認できたら、、ナンバーブロックス60を10ブロック6本に分解し、カードの横に並べておきます。
■サイコロを振って、出た数と同じ分だけ10ブロックを、カードのイラストの上に置きます。たとえば「30」が出たら10ブロックを3本置きます。
■60を超えないように注意しながら、合計が「60」に近づくようにサイコロを振り続けましょう。「あといくつで60になるかな?」と一緒に考えましょう。ぴったりになる数字が出るまで、ブロックは置けません! 運と計算を味方につけて、ハイスコアを完成させましょう。

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16 :The Rainbow Makers

学べること:数字の『70』 
・10ずつ、7ずつ70まで数える

■このカードは、「レインボーメーカークラブ」のメンバーが、それぞれ虹をテーマにした作品を作る物語に対応しています。ナンバーブロックス70が作った巨大な虹を見てみましょう。それぞれの色を指でタッチしながら、色の名前を言ってみてください。全部で何色あるかな?(答え:7色)
■ナンバーブロックス70のブロックも、虹と同じ7色でできています。ナンバーブロックスを縦の列に分解し、色ごとにカードのマス目の上に1列ずつ重ねていきます。「10ブロックは何本でナンバーブロックス70になるかな?」と問いかけましょう。
■最後に、ナンバーブロックス70を「ヨコ方向」に指でなぞってみてください。虹色のナンバーブロックス7が1列ずつ並んでいることに気づくでしょう。「ナンバーブロックス7は何列あるかな?」と数えてもらいます。10本のナンバーブロックス7が集まると、ナンバーブロックス70になることが分かりますね!

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17 :Heroes with Zeroes

学べること:数字の『80』 
・10ずつ、80まで数える

●スーパーヒーローのナンバーブロックス80は、ミッションに応じていろいろな形に変身するのが大好きです。カードには、彼のお気に入りの姿「Dinoctoblock(ダイノオクトブロック)」の大きなイラストが描かれています。子どもがナンバーブロックス80を8本の 10ブロックに分解し、この姿を再現できるように手助けしましょう。
●組み立てる前に、「Octoblocks(オクトブロックス)集合!」と言いましょう。カードのイラストには、それぞれの10ブロックをどのように組み立てるかが描かれています。濃い線で描かれた枠をよく見て、10をその通りに作っていきます。最後に、数字の「80」が書かれたナンバーリングと大きな「80」のバッジをつけて、いつでも出動できる「ヒーロー ナンバーブロックス80」の完成です!

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※20、30、80、90のアクティビティは、同じ動画(Heroes with Zeroes)の中に登場します。

18 :Heroes with Zeroes

学べること:数字の『90』 
・10ずつ、90まで数える

■ナンバーブロックス90の下から発射されている光を数えてみましょう。全部で何本ありますか?ナンバーブロックス90を9本の10ブロックに分解し、左から右へ1本ずつ、カードのイラストの上に重ねていきます。重ねながら10ずつ数えましょう。10、20、30、40、50、60、70、80、90と数えます。
■ナンバーブロックス90の体は、ナンバーブロックス9と同じように3色のグレーでできています。それぞれの色が何個ずつのブロックでできているか、数えてみましょう。ナンバーブロックス9は「3個の3」の集まり、ナンバーブロックスは「3個の30」の集まりでできていることが分かりますね!
■ナンバーブロックス90は「タテ10×ヨコ9」の長方形(9が10個集まった形)をしています。これを横に90度くるっと回すと「タテ9×ヨコ10」の長方形になります。
ナンバーブロックス9はきれいな正方形(スクエア)になれるのが自慢ですが、ナンバーブロックス90はどちらを向いても正方形にはなれないという違いを発見してみましょう!

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※20、30、80、90のアクティビティは、同じ動画(Heroes with Zeroes)の中に登場します。

19 :One Hundred

学べること:『100』 
・10のまとまり(10の倍数)を合わせて100を作る
1~100まで「1ずつ」「10ずつ」順番に数える

■カードには「100の正方形のマス目」が描かれています。子どもがナンバーブロックスを使って、いろいろな方法でこのグリッドを探検できるように促しましょう。
まず、ナンバーブロックスをグリッドの上にそのまま乗せてみます。そのあと、90度ずつ回転させてみましょう。どの向きにしても、「とても大きな正方形」になっていることがわかります。
■次に、ナンバーブロックスを 10本の10ブロックに分解します。10ブロックをグリッドの上に1本ずつ並べ、10ずつ数えながら置いていきます。そのあと、10ブロックを1本ずつ外しながら、今度は10ずつ逆順に数えていきましょう。
■ナンバーブロックス50をグリッドの上に置いてみます。「100マスのうち、どれくらいの面積を ナンバーブロックス50が覆っているかな?」と問いかけてください。ナンバーブロックス㊿を裏返して、残り半分のマスを覆ったり、10ブロックを5本使ってグリッド全体を埋める方法も試しましょう。

 

50 + 50 = 100 になることがよくわかります。ナンバーブロックスの赤いブロックが2種類の濃さでできていることを使って、これをを視覚的に確かめることもできます。
■つぎに、「Heroes with Zeroes」のキャラクターたちをいろいろ組み合わせて、ナンバーブロックスを作る方法を探してみましょう(例:50 + 30 + 20 = 100、10 + 20 + 30 + 40 = 100 など)。
■子どもに、100マスのグリッドの上にブロックを1個ずつ置き、1から順に数えながらナンバーブロックス100になるまで続けてもらいます(あらかじめ消せるマーカーで、いくつかのマスに数字を書き込んでおくと、数えやすくなります)。そのあと、ブロックを2個ずつ、5個ずつなど、色々なまとまりで数えていき、「100まで数える別の方法」を探してみましょう。

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20 :Heroes with Zeroes

学べること
・100まで10ずつ足していく、10ずつ引いていく
・10の倍数のヒーローたちを見つけて名前を呼ぶ
・ブロックを並べて、桁(けた)が変わる仕組みを学ぶ

●このカードには、これまでに出会ってきた ナンバーブロックスのキャラクターたちが、「10の段」の一部としてずらりと並んでいます。ここで、何かが足りないことを子どもに注目してもらいます。それは「ナンバーリング」です。子どもに、プラスチックのナンバーリングを正しいキャラクターの上に重ねて置かせ、10ずつ数えながら順番に並べていきます。
●ナンバーブロックス10のナンバーリングを持って、「0」の部分を隠してみましょう。子どもは、その数字が「1」であることを正しく言えるでしょうか?さらに掘り下げてみます。ナンバーブロックス10からナンバーブロックスまでのナンバーリングには、「1〜9の数字のあとに0が1つ付いている」ことを見てみましょう。これは、その数の中に「10のグループがいくつあるか」を表しています。末尾の0は、「それ以上は何もない(追加の1はない)」という意味です。(たとえば、20という数には「10が2グループ」あり、「余分の1」はありません。)•ナンバーブロックス100には、0がもうひとつ多くついています。
●彼女のナンバーリングは、「10が10グループあり、それ以上何もない(10×10)」ということを表しています。
●最後に、ナンバーリングをそれぞれのキャラクターに戻してあげましょう。
●それらをテーブルの上に並べ、子どもに順番にキャラクターを選ばせて、「宇宙へシュッと飛び立たせる」遊びでアクティビティを締めくくります。
●たとえば、ナンバーブロックス100からナンバーブロックス10まで10ずつ数えながらカウントダウンしたり、20ずつ・50ずつ数えながら進んだりと、いろいろな数え方に挑戦してみましょう。

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※20、30、80、90のアクティビティは、同じ動画(Heroes with Zeroes)の中に登場します。

クラブバッジ チェックリスト

ナンバーブロックスたちは、ナンバークラブに参加するのが大好き!
ナンバークラブには、形や数など同じ共通点を持つ仲間だけが入れるクラブがたくさんあるんだ!どのキャラクターがどのクラブに属しているか分かるかな?チェック表を完成させよう!

チェックリスト:PDFファイルダウンロード

説明書:PDFファイルダウンロード