アクティビティカードの使い方

カードをクリックすると、それぞれのアクティビティの内容を見ることができます。

1_Triangle

アクティビティカード 1

◆学べるコト:0について(0は1より小さく、何も無いことを意味する数字)
◆準備するもの:ナンバーブロック⓪~③

アクティビティにチャレンジ!

アクティビティカードを使って、“0” について学ぼう!

❶まずは、お皿のケーキの数を数えて、同じ数のナンバーブロックを置いてみよう。おや?下のお皿にはケーキが1つも無いよ!物語(動画)では、ナンバーブロックたちがケーキの数についておしゃべりしているね。
ナンバーブロック③「ボクにはケーキが3つ!」
ナンバーブロック②「3つより1つ少ないから2つ。ボクにはケーキが2つ!」
ナンバーブロック①「2つより1つ少ないから1つ。私にはケーキが1つ!」
ナンバーブロック⓪「1つより1つ少ないから…オーノー!ボクにはケーキが無いよ!」

❷カードの左側を見てみよう。ウサギがたくさんいるね。次に右側を見てみよう。あれ?ウサギたちはみんなどこかに行ってしまったみたい。ということはウサギの数は…そう!0!

動画を見てみよう!

2_Triangle

アクティビティカード 2

◆学べるコト:6を組み立てる数字の組み合わせ、6の分割方法
◆準備するもの:ナンバーブロック⑥ ×1、ナンバーブロック③ ×2、 ナンバーブロック② ×3、ナンバーブロック① ×6

アクティビティにチャレンジ!

ナンバーブロック⑥が6匹の羊を小屋に戻そうとしているよ。羊たちはもう眠る時間!だけど、まだまだ遊び足りないみたい。⑥は頑張って羊たちを眠らせようとするのだけれど、羊の数を数えていたら…むにゃむにゃ…。大変!⑥が眠っちゃった!その間に6匹の羊たちが小屋から逃げ出した!⑥は羊たちをちゃんと小屋に戻すことができるかな!?

❶羊たちは同じ数のグループに分かれていろんな方向に逃げていったよ!⑥が1人で捕まえるのは難しいね。
ナンバーブロックがもっと必要だ!⑥を他の数字に分けられるか考えてみよう!

・⑥は2つの③に分けることができるね!「6は、3と3と同じ数!」と言いながら、⑥を2つの③にしよう!2つの③は、それぞれ羊を何匹ずつ捕まえればいいかな?

・3つの②(「6は、2と2と2と同じ数!」)、6つの①(「6は、1と1と1と1と1と1と同じ数!」)に分けることもできるね。同じように、それぞれ羊を何匹ずつ捕まえればいいか考えてみよう!

❷羊たちを3匹ずつ、2匹ずつ、1匹ずつのグループに分けることができるかな?ペンでカードに線を引いて、羊の数を分けてみよう!

動画を見てみよう!

3_Triangle

アクティビティカード 3

◆学べるコト:7までの数え方、7は6より大きいということ
◆準備するもの:ナンバーブロック①~⑦

アクティビティにチャレンジ!

ピクニックにやってきたナンバーブロック達。楽しくおしゃべりしていたら…わあ!急に雨が降ってきたぞ!みんなの上に乗って傘をさしてあげようと考えた①、⑥に乗ろうとしたら…ツルン!足を滑らせて⑥にぶつかっちゃった!「1+6=7」!ナンバーブロック⑦の誕生だ!雨が止んで虹が出てきた!さすがラッキーナンバーセブン!

❶アクティビティカードを見てみよう。きれいな虹が出ているね。虹はいくつの色からできているか数えてみよう!⑦の体の色と、他のナンバーブロック達の色を比べてみよう。どのようなことに気がつくかな?

❷ピクニックを楽しんでいるナンバーブロック達。それぞれの前に置いてある物の数を数え、同じ色のキューブをカードの上に置こう。

❸ナンバーブロック①~⑦を縦一列に組み替えて、それぞれのイラストの上に置いてみてね。どのナンバーブロックが一番背が高いかな?⑤より1つ多いのは誰か分かる?

❹正しく並べられたら、1から7まで声に出して数えてみよう!

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4_Triangle

アクティビティカード 4

◆学べるコト:8までの数え方、スービタイズ(数のまとまりを1つ1つ数えなくても、合計数を一目見て理解するスキル)
◆準備するもの:ナンバーブロック⑧

アクティビティにチャレンジ!

説明しよう!ナンバーブロック⑧、またの名は “オクトブロック”!いろいろな形に姿を変えることができるぞ!

❶アクティビティカードのオクトブロックを見てみよう!キューブで作ったナンバーブロック⑧をカードの上に置いてね。手(…足?)は何本あるかな?また、目につけているマスクのトゲトゲはいくつあるかな?

❷ “オクトブロック” という名前について考えてみよう。“オクト〇〇” がつく他の言葉を思いつくかな?
例えば、オクトゴン(八角形)やオクトパス(タコ)という言葉があるよ。これらの言葉の共通点は何か分かるかな?…そうだね!全て“8”に関係する言葉だね!

❸カードのオクトブロックの周りにある様々な形を見てみよう!⑧を使って、同じ形を作ってみよう!

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5_Triangle

アクティビティカード 5

◆学べるコト:9までの数え方、正方形を作る数(4と9)について、9の分割と組み合わせ
◆準備するもの:ナンバーブロック①~⑤・⑨

アクティビティにチャレンジ!

❶正方形のナンバーブロック④と⑨を比べてみよう。正面から見ると、どちらも4つの辺と角からできていることが分かるね。どの向きになっても、縦と横の長さは同じだよ。他のナンバーブロック達はどうかな?①~③は、向きを変えると縦・横の長さはどうなるのか確かめてみよう。

❷ナンバーブロック④と⑨をカードの上に並べよう。④は、縦も横もブロックの数は2、③は縦も横も3だね。ナンバーブロック②と③を使って、縦と横の長さが同じだということを確かめよう。

❸④は2が何個でできているかな?では、⑨は3が何個?

❹⑨についてもっと深く知ろう!9を作る数字の組み合わせを考えてみよう(例えば、8と1、7と2など)。ナンバーブロックを2つ組み合わせて9になるペアを考えて作ろう!

❺④や⑨と同じ形をしたものをお部屋の中から見つけられるかな?見つけたら、それがどうして④と⑨と同じ形なのか説明しよう!

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6_Triangle

アクティビティカード 6

◆学べるコト:10までの数え方、1が10個で10と等しいこと
◆準備するもの:ナンバーブロック① ×10、ナンバーブロック⑩・⓪ ×1

アクティビティにチャレンジ!

物語(動画)では、数を表す方法についての大切な考え方を紹介しているよ。私たちが普段使っている数の表し方は、“10進法” といって、“0、1、2、3、4、5、6、7、8、9” の10個の数をひとまとまりとする方法なんだ。9の次の数は “10”。左側の数字は “10の位” といって、10がいくつあるのかを表しているよ。右側の数字は “1の位” 。1がいくつあるのかを表すんだ。

❶アクティビティカードのナンバーブロック①と⑩を見比べてみよう。何か共通点はあるかな?どちらに数字にも “1” がついていることに気づいたかな?同じ赤色で、同じ数の手と足もあるね!

❷では、違うところはどこだろう?10という数字には、1の他に “0” がついているね。“10の位” が1、“1の位” が0…つまり、“10が1個だけ” ということを表しているね!

❸カードに描かれている⑩は、いつもの⑩と少し違うね。キューブで作ったナンバーブロック⑩と見比べて、違うところを見つけよう!カードに描かれた⑩は大きな1つのブロックでできていることに気づいたかな?1が10個で、1つの10ということだね。
このように、⑩を1つのまとまりとして捉えることで、より大きな数について考える時にとっても役に立つよ!例えば、10が2つで20,3つで30…などなど。

❹カードにはいろいろな形の木が描かれているね。どの木が①~⑩のどのナンバーブロックを表しているか分かるかな?

動画を見てみよう!

7_Triangle

アクティビティカード 7

◆学べるコト:奇数と偶数について
◆準備するもの:ナンバーブロック①~⑩、実況席のナンバーブロック ①・②、不透明な袋やクリアファイル

アクティビティにチャレンジ!

ナンバーブロック達が2チームに分かれて “バウンスボール” 対決を始めたよ!アクティビティカードには、物語(動画)に登場するバウンスボールのコートが描かれているね。

❶①~⑩のナンバーブロック達を、奇数チームと偶数チームに分けて並べよう。横二列の形になるように組み立ててね(①を除く)。
奇数チーム (Odd Blocks):①・③・⑤・⑦・⑨
偶数チーム (Even Tops) :②・④・⑥・⑧・⑩

❷2チームを比べて何か気づく点はないかな?偶数チームのみんなは頭が平らなのに対して、奇数チームは頭にブロックが1つ。ということは、奇数は、偶数より「+1」ということが分かるね。そして、偶数チームはみんな “2” からできているね。頭にボールを乗せるのが上手なのはどちらのチームだと思う?

❸ナンバーブロック達を中の見えない袋に入れてね。袋に手を入れて、手先の感覚だけで奇数チームのメンバーか偶数チームのメンバーか当てられるか挑戦だ!取り出して答えが合っているか確認したら、奇数のメンバーはカードの左側のコートに、偶数のメンバーは右側のコートに置いてね。

❹全てのナンバーブロックを正しく配置できたら、両チームのメンバーをよく見てみよう。奇数チームは1、3、5…、偶数チームは2、4、6…どちらも2ずつ数が増えていることに気づいたかな?

❺次に、全てのナンバーブロックを縦半分に分割してみよう。偶数チームは、同じ数に分けることができるね。奇数チームはどうかな?みんな、どちらか一方がもう片方より大きいね!

❻物語(動画)内の、ナンバーブロック達が頭でボールを打ち返すところをスローモーションでプレイバックするシーンを思い出してみよう。みんなジャンプと同時に②のブロックに分かれていることに気づくかな(奇数チームは①が上に乗っているね!)?
それぞれのブロックがいくつの②でできているか考えてみよう(奇数チームは+①)。…さて、試合はどちらのチームが勝ったか覚えているかな!?

動画を見てみよう!

8_Triangle

アクティビティカード 8

◆学べるコト:10~1へカウントダウン、10をつくる数字の組み合わせ
◆準備するもの:ナンバーブロック①~⑩

アクティビティにチャレンジ!

ロケットになった⑩がいるね!月に行きたい①の望みを、⑩が叶えてくれるよ!

❶ナンバーブロック⑩を作って、カードの上に置いてね。置いたら、10~1までカウントダウン!10、9、8、7、6、5、4、3、2、1…発射!

❷10を作る数字の組み合わせを考えてみよう。9+1、8+2、7+3、6+4、そして5+5…。ナンバーブロック①~⑨を使って、組み合わせが正しいか確かめてみよう。2つのナンバーブロックをカードの⑩に重ねて、キューブの数を数えよう。合計が10になれば正解!正しい組み合わせを見つけたら、カード右側の宇宙船に乗せて、ナンバーランド(Numberland) に連れて帰ろう!

動画を見てみよう!

9_Triangle

アクティビティカード 9

◆学べるコト:10までの数え方
◆準備するもの:キューブ(ナンバーブロック①~⑩と同じ色・数)

アクティビティにチャレンジ!

丸くてかわいいナンバーブロッブはナンバーブロック達のお友達。物語(動画)では、ナンバーブロック達と一緒に楽しく歌いながら、いろいろな物の数を数えているよ!

❶アクティビティカードのナンバーブロッブを見てみよう。それぞれのグループがどのナンバーブロックを表しているか分かるかな?数を数えながら、同じ色のキューブを置いていこう。物語内の歌を歌いながら遊ぶともっと楽しいね!

動画を見てみよう!

10_Triangle

アクティビティカード 10

◆学べるコト:1~10までの数字の比較
◆準備するもの:ナンバーブロック①~⑩

アクティビティにチャレンジ!

ナンバーブロック達が、みんなでかくれんぼしているよ。

❶アクティビティカードに描かれている⑩を見てみよう。何かいつもと様子が違うね。何が違うか分かるかな?そう、たくさんの手が見えるね。他のナンバーブロック達が⑩の後ろに隠れているんだ。⑩は他のナンバーブロック達より大きいことが分かったね!物語(動画)ではこのことを詳しく楽しく紹介しているよ。

❷ナンバーブロック①~⑩を一列に組み立てて、物語のシーンを再現してみよう。異なるナンバーブロックのペアを作って、誰が誰の後ろに隠れることができるか調べてみよう!誰かの後ろに隠れるためには、その数字より小さな数字(または同じ数字)でなくてはならないね!反対に、誰かを後ろに隠すためには、その数字よりも大きな数字(または同等)でなくてはならないよ!

❸ナンバーブロック①~⑩を横二列に組み替えて、カードに描かれている⑧の後ろに隠れることができるか確かめよう!⑨や⑩も隠れることができるかな?

❹カードに描かれた四角い “4ドア” を見てみよう。このドアを通ることができるのはどのナンバーブロックかな?
ドアを通るためには、形を変える必要があるかもしれないよ!例えば③だったら…アルファベットの “ L ” のような形にしないといけないね。2人でドアを通ることができるナンバーブロックもいるよ!どのような組み合わせか調べてみよう(①&③、②&②、④&①)!

動画を見てみよう!